研究振興業務
研究振興業務は、保健医療の向上に役立つ医薬品や医療機器の実用化段階における開発研究などを推進する業務です。研究振興業務では、実用化段階の試験研究に対して、ベンチャー企業などに必要な資金を委託方式で提供する「委託事業」を行っています。
委託事業
バイ・ドール方式による委託事業は、保健医療の向上に役立つ画期的な医薬品や医療機器に関する技術の実用化段階の研究開発テーマを支援するものです。
研究開発のテーマは、当研究所が広く公募し技術と事業化の両面から評価・選定を行い、優れた研究テーマを応募したベンチャー企業などにその研究開発を委託しています。研究テーマの評価では、技術面だけでなく事業化の可能性ついても同等に重視しています。
委託した研究は、研究成果や知的所有権を研究を行った企業などに帰属させるバイ・ドール方式を採用し、研究意欲の向上と研究成果の活用の促進を図っています。
また、委託事業の成果による売上は、事業の寄与度に応じて納付していただく仕組みになっています。
| ≫平成22年度については、公募の予定はありません。 | |
| ≫採択テーマ | ・平成16年度 ・平成17年度 ・平成18年度 ・平成19年度 ・平成19年度(二次募集分) ・平成20年度 ・平成20年度(二次募集) |
| ≫実用化研究評価委員会 | |
委託事業についてのお問い合わせ先:
(独)医薬基盤研究所 研究振興部 研究振興課
電話 072−641−9802
