(別紙)
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医薬品・医療機器実用化研究支援事業における研究開発の委託については、独立行政法人医薬基盤研究所が、収益の可能性がある場合に限定して採択を決定したものです。 |
平成19年度 医薬品・医療機器実用化研究支援事業 新規採択研究テーマ一覧
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研究テーマ名 |
企業名 |
配分予定額 |
研究の要旨 |
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組換えHGFタンパク質を用いた難治性神経疾患治療薬の開発 |
クリングルファーマ株式会社 |
80 |
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抗トロンビン剤を溶出制御した新規冠状動脈用ステントの臨床研究 |
株式会社ステントテクノロジー |
80 |
虚血性心疾患に対するステント留置治療は薬剤溶出ステントの出現で、それまでのステント留置治療で問題とされてきた再狭窄率が大幅に改善された。その一方で、薬剤溶出ステントでは遅発性ステント血栓症や、抗血栓薬の長期間服用といった新たな問題が指摘されている。これらの原因の一つとして使用されている薬剤や薬剤を保持している担体の問題があげられている。 弊社はこれまでの薬剤とは再狭窄に対する薬理作用が異なる薬剤と、薬剤保持の担体に生体吸収性ポリマー用いることで、既存の薬剤溶出ステントの問題点を克服する製品の実現を目指す。 本実用化研究では、これまでに得られた基礎研究の成果と実用化研究で得られる非臨床試験成績をもとに、ヒトを対象とした探索的臨床試験を実施することを目的とする。 |
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(企業名の五十音順) |